「消化のしやすさ」と
「栄養の質」で選ぶ。
シニア期の体に本当に
優しいものだけを。
老犬は、成犬のときよりも良質なタンパク質や脂質をしっかり摂ることが大切です。また、消化吸収能力が衰えてくるため、消化のしやすさにも配慮してあげなければいけません。
しかし、老犬はさまざまな理由で食べなくなることがあり、美味しさも重要なポイントですね。
そこで、これまで1000種類以上のドッグフードを検証してきた私たちが、老犬におすすめできるフードを厳選しました。※獣医師から栄養素の制限を指示されている場合は、必ず獣医師に相談してから与えるようにしてください。
ドライ・セミドライフード
ドライフード
タンパク質や脂質を控えめにしたいシニア犬に。タラとカレイをメインに、スーパーフード「ソルガム」を配合しています。シニア期にうれしい乳酸菌やタウリン、抗酸化食材もたっぷりです。和食を彷彿させるやさしい香りが私は大好きです。中粒となっていますが、小さく食べやすい粒なので小型犬も安心ですよ。
セミドライフード
ドライフードより水分を多く含んでおり、香りが立つので食いつきの良さが期待できます。老犬が積極的に摂取したいグルコサミンやコンドロイチン、乳酸菌なども配合!セミドライフードに使用されることが多い保湿剤や保存料など、犬の健康に不要な添加物が不使用という点もおすすめポイントです。
人気ドッグフード「うまか」のセミドライフードです。ドライフードと同じ原材料で作られており、保湿剤や保存料など、犬の健康に不要な添加物は使用されていません。かつお節の良い香りで、食いつきの良さが期待できます。
ウェット・フレッシュフード
ウェットフード
封を開けた瞬間漂う美味しい香りは手作りそのもの!フレッシュフードと変わりない美味しさを、もっと手軽に味わえるのがレトルトタイプのココグルメです。私(たかはしゆきな)の愛犬が退院後に最もよく食べたのがこれでした。少し割高ではありますが、購入する価値のあるレトルトです。
さまざまな種類があり、愛犬の好みに合わせやすいでしょう。不安に思うような添加物の使用もなく、比較的お手頃な価格で変えるのもウェットフードを与える機会が多くなる老犬には助かりますね。私(たかだなつき)もよく愛犬たちに食べてもらっていましたが、美味しそうに食べてくれていました。
フレッシュフード
フレッシュフードは消化率がとても高く、高齢の老犬にもおすすめです。ココグルメは肉や野菜といった素材の味がしっかり感じられ、人間が食べても美味しい!私(たかだなつき)も6年以上定期購入していますが、18歳の愛犬は毎食100gを完食してくれていましたよ。
フリーズドライフード
フリードドライは、消化率がとても高いので老犬におすすめです。K9は特に、ほかのフリーズドライフードより柔らかいので、扱いやすさも◎!水で戻して与えるのが基本ですが、私(たかだなつき)愛犬たちはパサパサのままのほうが好きでした。適度に小さくすれば、そのままでも食べやすいでしょう。
チキンのほかにサーモンや緑イ貝など、老犬の健康維持に嬉しい食材がふんだんに使用されています。そのままではやや食べづらいので、細かく崩すか水で戻す必要はありますが、食いつきの良さは期待できます。私(たかだなつき)の愛犬たちもよく食べてくれていましたよ。
トッピング用フード
療法食って、美味しくないからなかなか食べてくれないですよね。ココグルメの美味しさや消化率などの良さを活かした療法食と併用可能なトッピング用フードなので、「療法食を少しでも美味しく食べてほしい!」という飼い主さんは試してみてください。
療法食
※療法食は獣医師の指導のもと使用してください。
ただいま検証中
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