愛犬がシニア期になると、生活の質が著しく低下してしまったり、獣医師から「病気の完治は難しい」と言われてしまうこともあるでしょう。
そうなると、「少しでも長く一緒にいたい」「苦しい思いをさせたくない」と、治療以外に何か出来ることはないかと考えたりしますよね。
私も愛犬が余命3ヶ月と言われたときに、藁にもすがる思いで色々なサプリメントを試したものです。
そこで今回は、犬の管理栄養士である私が、老犬のためのサプリメントの選び方とおすすめのサプリメントブランド4選を紹介します。
楽天やAmazonでは似たような商品が多く、うちの子にどれを選べば良いか分からない!というときは、ぜひ参考にしてください。
老犬の健康維持にサプリがおすすめな理由

獣医師の中には、「犬にサプリメントは必要ない」と考える方もいますね。ですが私個人としては、治療の妨げにならず、その子の体質に合うサプリであれば、与えておいても損はないと思っています。
なぜかというと、老犬は加齢による様々な体内機能の低下から、持病の有無に関わらず栄養不良になりやすいからです。
毎日の食事に加えてサプリメントを与えることで、その子にとって不足しやすい栄養素を補うサポートができたり、強化してあげるべき栄養素を個別にとりいれることができます。
病気の発症や悪化を防ぎやすくすることに繋がるので、サプリメントは老犬におすすめだと言えるでしょう。
私も愛犬には、犬種的にかかりやすい病気に配慮したサプリを若い頃から積極的に与えていました。
そのおかげだけとはもちろん言いませんが、約9割が心臓病を発症するといわれるキャバリアにも関わらず、心臓病にかかることはなく、どこの病院でも「心音が強い!」と言われていましたよ。
私の中では、サプリでの栄養管理が長生きにつながった理由のひとつだったのではないかと思っています。
老犬のサプリ選びの3つのポイント

老犬のためにサプリを選ぶときは、配合されている栄養素・信頼性・続けやすさをチェックして、愛犬に合うものを選ぶようにしましょう。
- 愛犬に与えたい栄養素がしっかり入ったものを選ぶ
- 愛犬が食べ続けやすい形状のものを選ぶ
- 製造の品質に信頼がおけるものを選ぶ
老犬は栄養管理が大切なので、不要なサプリメントを選んでしまうと体調に影響が出てしまう可能性もあります。
また、安いサプリばかりではないので、買い物に失敗しないためにも、これから解説する詳しい選び方をぜひご覧ください。
①愛犬に足りない栄養素がしっかり入ったものを選ぶ

私はこれまで、犬用サプリを420種類ほど調査していますが、中には全原材料がネット上で確認できないものや、サポート成分の配合量がわからないものがあります。
それでももちろん法律違反という訳ではないのですが、愛犬に必要なサポート成分(栄養素)が本当に入っているのか、どのくらいの割合で配合されているのかなどを購入前に確認できるものの方が安心です。
以下に、代表的なサポート成分をまとめたので、気になるサプリメントに配合されているか確認してみましょう。
関節の健康サポート成分の例
- グルコサミン
- コンドロイチン
- MSM(メチルスルフォニルメタン)
- DHA、EPA
- SAMe(S-アデノシルメチオニン)
- グルコサミノグルカン
- コラーゲン など
※緑イ貝、鮫軟骨抽出物、精製魚油などの食材名で記載されることも多いです。
瞳の健康サポート成分の例
- ルテイン
- アントシアニン
- アスタキサンチン
- DHA
- EPA など
※ブルーベリー、ビルベリー、マリーゴールドなど食材名で記載されることも多いです。
お腹の健康サポート成分の例
- ビフィズス菌
- フェカリス菌
- 有胞子性乳酸菌
- 酵素
- 酵母
- 乳酸菌精製エキス など
※単に乳酸菌と表記される場合や、イヌリンや野菜類などの食物繊維が有効成分とされているサプリも多いです。
皮膚の健康サポート成分の例
- ケストース
- パラカゼイ菌
- コラーゲン
- 亜鉛
- オリザロース
- DHA、EPA など
※乳酸菌類や酵母などで体の中から皮膚の健康をサポートするサプリが多いです。
お口の健康サポート成分の例
- グロビゲンPG
- ナタマメ抽出物
- 環状イソマルトオリゴ糖
- 乳酸菌(ラクトバチルス・クリスパタスKT-11株、ロイテリ菌など)
- ポリリン酸ナトリウム
- アスコフィラン など
※グロビゲンを含む「卵黄粉末」として表記されることも多いですが、全ての卵黄粉末にグロビゲンが含まれるとは限りません。
認知機能の健康サポート成分の例
- DHA、EPA
- GABA
- バングレン(ジャワしょうがエキス)
- グネチンC(メリンジョ)
- MCT
- ビタミンE、C
- イチョウ葉エキス など
※他の悩みにと比べて、認知機能に特化して販売されているサプリは少ない傾向があります。
免疫力の健康サポート成分の例
- メシマコブ
- 冬虫夏草
- 乳酸菌類
- 田七人参
- オリザロース
- 花びら茸 など
※きのこ系原料や腸内から体を整える乳酸菌類を配合したサプリが多いです。
心臓・血管の健康サポート成分の例
- DHA、EPA
- コエンザイムQ10
- タウリン
- ピクノジェノール(フランス海岸松樹皮エキス末)
- L-カルニチン など
※DHAやEPAを主としたサプリが比較的多い傾向ありますが、ミミズ乾燥粉末など、珍しい原料を使用したものもあります。
腎臓の健康サポート成分の例
- 活性炭
- ウラジロガシエキス
- キトサン
- 乳酸菌類
- DHA、EPA
- 炭酸カルシウム など
※シルクプロテインでサポートするサプリなどもありますが、獣医師に相談してから与えるようにしましょう。特にサプリ選びに慎重になりたいのが腎臓サプリです。
肝臓の健康サポート成分の例
- マリアアザミ(ミルクシスル)
- SAMe
- グルタチオン
- ウコン(クルクミン)
- タウリン
- DHA、EPA など
※栄養面からの肝臓機能補助として、ユーグレナやクロレラなども有効成分とされることがありますが、全体的に販売種類が少ない傾向があります。
泌尿器の健康サポート成分の例
- クランベリー
- ビタミンE、C
- ウラジロガシエキス
- カウチグラス など
※まれに、腎臓・泌尿器用とひとくくりになっているサプリもありますが、配合成分が愛犬の状態とマッチしない可能性もあるので注意が必要です。
呼吸器の健康サポート成分の例
- リコリス(甘草)
- マレイン
- タイム
- キンギンカ
- ニレの樹皮 など
※販売種類が少ない傾向があるので、ハーブ系のサプリを得意とするメーカーなら見つかりやすいでしょう。
体重管理が必要な愛犬の場合は、呼吸器に負担をかけないよう、体重管理サポート用サプリで健康に配慮するという方法もあります。
こころの健康サポート成分の例
- L-トリプトファン
- イノシトール
- α-カソゼピン(カゼイン)
- スカルキャップ
- バレリアン(カノコソウ)
※精神安定用のサプリはハーブ由来が多い傾向があるため、もし使用するのが少し怖いというときは、牛乳のカゼイン由来のサプリなどがおすすめです。
エネルギー補給のサポート成分
- ブドウ糖
- MCT(中鎖脂肪酸)
- ココナッツオイル
- 蔗糖
- 肝油
- デキストリン
- 小麦胚芽油 など
※老犬を太らせたいときは食材にたよりがちですが、食べてくれるのであれば、高栄養のサプリをプラスすることでも対策ができます。
上記に書かれている成分であれば安心、有効成分が多ければ多いほど効く、という訳ではありません。
ですが、愛犬に与えたい栄養素がきちんと配合されていなければサプリメントを与える意味がありませんよね。
販売サイトで公表されているかを必ずチェックしておきましょう。
②愛犬が食べ続けやすい形状のものを選ぶ

サプリメントは錠剤や粉末など様々な形状で販売されているので、愛犬が食べやすいものを選ばないと継続が難しくなってしまいます。
特に老犬は、噛む力や飲み込む力、嗅覚などの様々な機能が徐々に低下していくため、負担なく食べられるかどうかは妥協できない重要なポイントです。
以下に、形状ごとに向いている犬と不向きな犬をまとめました。あくまで傾向ではありますが、参考に選んでみてください。
| タイプ | 向いている老犬 | 不向きな老犬 |
|---|---|---|
| 錠剤 | ドライフードを問題なく食べられる | 飲み込む力に不安がある |
| 粉末・顆粒 | トッピングやふりかけが好き | フードをよく食べ残す 味の変化に敏感 |
| カプセル | 大粒のドライフードも食べられる | 飲み込む力に不安がある |
| 液体 | 直接口に入れても嫌がらない | フードをよく食べ残す 味の変化に敏感 |
| ペースト | 硬いものが食べづらい | 少食でよく食べ残してしまう |
| チュアブル | 薬を嫌がる | 飲み込む力に不安がある |
ただし、上記の「向き・不向き」に関わらず、どのような形状のサプリメントでも与え方を工夫すれば食べてくれることがあります。
愛犬が食べなかったらどうしよう…と不安なときは、記事後半の「老犬がサプリメントを食べないときの対処法」も合わせてご覧ください。
③製造の品質に信頼がおけるものを選ぶ

犬用のサプリメントは、ドッグフードのように原材料や製造のこだわりなどを詳細に公表しているメーカーがあまり多くない傾向があります。
購入前にどのような販売会社がどのような工場に製造を依頼したものなのかをチェックして、信頼できると感じるものを選びましょう。
特に、以下のポイントをチェックしてみてください。
- 通販サイトに販売元が明確に記載されていて、公式サイトに無理無くたどり着ける
- 人用のサプリメントも製造していて、何年も販売実績がある
- 実績のある製薬会社が製造している
- 複数の動物病院で取り扱いがある
- 全原材料や成分、与え方や注意点がWEB上で確認できる
- 「ヒューマングレードのGMP認証工場で製造」のように、品質管理基準を公表している など
サプリメントは魅力的な謳い文句に目を惹かれがちです。品質を判断するひとつの目安として、販売元の情報を忘れずに確認しておきましょう。
老犬におすすめのサプリメントブランド4選

ここでは、私たち「いぬのじかん」がおすすめする犬用サプリメントブランドを4つご紹介します。
私たちがこれまで実際に愛用した経験があり、販売元の想いをしっかりと感じられるブランドばかりです。
健康なうちからでも与えておきたいサプリになので、ぜひ参考にしてください。
【TRIZA(トライザ)】認知機能の健康維持を目指したいときに!
TRIZA(トライザ)は、年齢とともに増えてくる夜鳴きや徘徊などをサポートするために開発された、抗酸化成分たっぷりのサプリメントです。
「いぬのじかん」の代表・たかだなつきも愛犬に与えていた経験があり、なんとその満足度は120%!
原材料を全て開示しているのはもちろんのこと、その品質もヒューマングレードです。
製造は日本国内のGMP認証工場で製造で行い、国内の専門機関で給与試験も実施しているので、食品としての安全性は十分に確認されています。
TRIZAについては以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方はぜひチェックしてください。
TRIZAの配合成分や愛犬に実際に与えている様子、お試し方法の紹介、販売元であるトライザ株式会社にインタビューも実施しています。

【うちのかぞく】関節やおくち、瞳などを健やかに保ちたいときに!
うちのかぞくは、高麗人参などの漢方と、学会などで注目されている名高い健康食材を組み合わせたサプリメントブランドです。
関節・皮膚・おくち・脳・瞳・トータルサポート・投薬補助用と種類が豊富なので、愛犬に試してみたいものがきっと見つかりますよ。
私は全種類試したことがありますが、食いつきの良さと継続しやすい価格が特に魅力だと思いました。
フードと混ぜなくても食べてくれる子も多く、えり好みしやすい老犬でも試しやすいでしょう。
楽天ではクーポンを利用することでお得に購入できることもあるので、薬代などがかさみやすいシニア期にはうれしい価格設定だと思います。
うちのかぞく全商品が
\ 各サイトでチェックできます! /
【ナチュラルハーベスト】オメガ3系サプリをお探しのときに!

画像引用:ナチュラルハーベスト公式サイト
ナチュラルハーベストからは、オメガ3脂肪酸を補えるとして人気の「クリルオイル」が4種類も販売されています。
オメガ3脂肪酸は、関節・皮膚・心臓・脳など、体の様々な部位の健康維持に役立つ栄養素です。
犬用サプリとしてはアンチノールなどに含まれる栄養素として知られていますが、予算やサイズなどの関係から、アンチノール以外のオメガ3系サプリを探している方も多いでしょう。
ナチュラルハーベストなら、複数の価格帯やサイズからクリルオイルが選べるうえに、乳酸菌やコエンザイムQ10など他の栄養素を同時にとることができるタイプも販売されています。
クリルオイルは、老犬の毎日の健康をトータル的にサポートしやすいので、始めてのサプリとしてもおすすめです。
ちなみに私も、愛犬が若い頃はナチュラルハーベストのクリルオイルを与えていました。
ナチュラルハーベストの各
\ クリルオイルがチェックできます! /
【自然療法 動物病院NORIKO】免疫力の維持を目指したいときに!

動物病院NORIKOは、静岡県に診療所を置く自然療法を行う動物病院です。※現在はオンラインや電話相談のみ。
院長である宮野のり子先生によるオリジナル核酸サプリメント、「ニューヌクレオエンジェルN&A」を販売しています。
核酸は、細胞の中に存在するDNA・RNAという生命維持に欠かせない物質です。
体をつくるための材料とも言える物質ですが、年齢とともに体内では徐々に合成しづらくなっていきます。
核酸をサプリで摂取することは、細胞の新陳代謝を整えるサポートとなるので、愛犬の免疫力を維持するために何か取り入れたいという時に向いているでしょう。
私の愛犬もシニア期にこのサプリにお世話になり、とても気に入っていました。
知名度はあまり高くありませんが、周囲の飼い主さんからも良い評判をよく耳にしていたサプリメントです。
老犬にサプリを与えるときに気をつけること

サプリメントは薬ではありませんが、与え方を間違えれば老犬の体の負担となることもあります。
また、サプリメントの良さを感じづらくなってしまうので、次の4つの注意点を守るようにしましょう。
- 持病で治療中の愛犬は事前に獣医師へ相談する
- 少量からはじめ、目安量を守る
- サプリを併用するときは、成分がかぶらないようにする
- 悪い変化がない限り、3ヶ月程度は継続してみる
それぞれ詳しく解説しますので、愛犬のためにも最後までぜひご覧ください。
持病で治療中の愛犬は事前に獣医師へ相談する

持病のサポートのためにサプリメントの使用を考えることもあると思いますが、治療中の場合は必ずかかりつけの獣医師に相談するようにしましょう。
多くのサプリメントには「薬と併用可能」と表記されていますが、サプリメントの成分によっては治療の妨げになってしまうことがあります。
また、獣医師によって治療方針が異なるため、サプリメントを併用しないで欲しいというケースも珍しくありません。
実際に私は、愛犬の治療計画の関係でサプリメントをすべて止めたことがありますが、それで良かったと感じています。
獣医師に相談する際は、サプリメントを試したい理由を明確に伝え、商品名と原材料や成分が分かるものを持っていくといいでしょう。
そして、獣医師から了承を得たとしても、サプリと薬の間隔は2時間程度空けて与えると安心です。
少量からはじめ、目安量を守る

サプリメントは多量に与えたからといって効果が出るものではありません。
また、老犬は加齢により消化吸収能力なども低下しているので、体に慣れやすいように少量から始め、目安量を守って与えましょう。
良かれと思って与えたものがかえって体の負担になってしまっては元も子もないですよね。
ちなみに、サプリメントによっては「導入期は倍の量を与える」などの記載がある製品もあります。
そういった製品の場合も、デリケートな愛犬に試すときは少量からはじめ、目安量まで徐々に増やしていくほうが安心です。
サプリを併用するときは、成分がかぶらないようにする

複数のサプリメントを与える場合は、特定の栄養素だけを過剰に摂取することにならないように、成分が重複しないか必ず確認するようにしましょう。
特に、1つのサプリで複数のサポートができるようなものは併用に注意が必要です。
また、色々なサプリメントを与えると、どの商品でどのような変化が起きたのか分かりづらくなるというデメリットもあります。
愛犬のために色々としてあげたくなる気持ちはよく分かりますが、獣医師から指示されたなどの理由がない限り、サプリメントは1種類ずつ使うほうが良いでしょう。
体調に悪い変化がない限り、3ヶ月程度は継続してみる

サプリメントは健康食品になるので、与えてすぐに納得のいく結果になるとは限りません。
ドッグフードと同じである程度の期間継続してみないと体質に合うかどうか判断できないため、3ヶ月程度を目安に試してみましょう。
ただし、愛犬の状態や体質、食事内容などによって実感できるかどうかは変わってきます。3ヶ月継続しても何の変化も感じないこともあるでしょう。
また逆に、サプリメントが体質に合わず、下痢や嘔吐、食欲低下などの悪い変化が見られるケースもゼロではありません。
もしサプリメントを与えて体調に異変を感じた場合は、いったん使用を中止して様子をみてください。
症状が続く場合や心配な場合は、与えたサプリメントを持って動物病院を受診しましょう。
老犬がサプリメントを食べないときの対処法

老犬がサプリメントを食べないときや食べづらそうにしているときは、以下の与え方を試してみてください。
| サプリメントのタイプ | 対処法の例 |
|---|---|
| 錠剤 | ピルクラッシャーで粉末にする おやつなどに包んで与える |
| 粉末・顆粒 | ウェットフードに混ぜる 水に溶いてシリンジで与える 少し水を加えて小さなお団子にして与える カプセルに詰める ※団子状にならないサプリもあります |
| カプセル | おやつなどに包んで与える 中身を出したりぬるま湯に溶かす ※中身を出してはいけないカプセルもあります |
| 液体 | ウェットフードに混ぜる シリンジで与える |
| ペースト | ウェットフードに混ぜる シリンジで与える |
| チュアブル | 小さくして与える |
嗜好性の高いウェットフードは、どのタイプのサプリメントでも混ぜやすいのでおすすめです。また、投薬補助用のおやつを使ったりするのも手軽ですよ。
私の愛犬は、茹でて薄くほぐした無味のササミなどに包んで与えると喜んで食べてくれていました。
もし柔らかいものしか食べられないような老犬なら、サプリメントとフードを一緒にミキサーにかけてしまうのもいいでしょう。

老犬のサプリ選びは成分と続けやすさが大事

シニア期の愛犬の健康管理として、体質に合うサプリメントを与えるのはおすすめです。実際に私も、愛犬にサプリメントを与えてその良さを感じられました。
サプリメントを選ぶ際は、愛犬に与えたい栄養素が含まれているかどうかや、安心して与えられる品質かを確認してみてください。
そして、老犬の負担とならない食べやすい形状のサプリメントなのかも忘れずにチェックしましょう。
もし食べづらそうにしていたら、ウェットフードやおやつなどを使って、無理無く普段の食生活に取り入れられるようにしてあげてください。
愛犬のために、ぜひサプリメントをぜひ探してみてくださいね。


コメント