愛犬の夜鳴きや徘徊、昼夜逆転などで、「何かできることはない?」と悩んでいるのではないでしょうか。
犬の認知機能の健康維持をサポートするサプリメントは数多く販売されていますが、配合成分は商品によってさまざまです。
そのため、「どれを選べばいいかわからない」と迷ってしまうことも少なくありません。
実際、私も愛犬が17歳のときに1日中激しい旋回運動が見られて認知症と診断され、少しでも穏やかに過ごせるよう、サポートとしてさまざまなサプリメントを試したものです。
そんなときに出会ったのが「トライザ」でした。
トライザは愛犬に合っていたようで、認知機能の健康維持を実感でき、満足度は120%!もっと早く知っていたら良かったと思わずにはいられません。
そこで今回は、犬の認知機能の健康維持におすすめしたいサプリ「トライザ」について、特徴や安全性、定期購入して感じたメリット・デメリットを動物介護士の私が解説します。
さらに、TRIZAにも直接取材し、開発のきっかけや成分へのこだわりについても伺いました。愛犬の認知機能サポートにサプリメントを探している飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。
犬用サプリメント「トライザ」の基本情報
| 価格 (税込み) | 【単品購入】 4,950円 【定期購入】 1ヶ月に1回・1袋お届けコース:4,620円 3ヶ月に1回・3袋お届けコース:3,960円/袋 ※合計金額11,880円 ※動物病院コード併用で上記からさらに5%OFF |
| 内容量 | 28錠 |
| 形状 | 錠剤(タブレット) |
| 対象年齢 | 離乳後の子犬(3~4か月程度)〜高齢犬 |
| 給与量の目安 | ・体重10kg未満:1日1錠 (最初の4週間は1日2錠) ・体重10~25kg:1日2錠 (最初の4週間は1日4錠) |
| 風味 | 味・香り ほとんどなし (気持ちバナナのような、しょうがのような香り※個人の感想です) |
| 原材料 | ジャワしょうがエキス粉末、メリンジョ種子エキス粉末、賦形剤(還元パラチノース、セルロース、HPC、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、CMC) |
| 安全への配慮 | ・原材料はすべて人間用のものを使用 ・農薬や化学肥料等は不使用 ・保存料、着色料、発色剤、増粘安定剤、化学調味不使用 ・国内GMP認証工場※で製造 ※安全な製造のガイドライン。人と同じ品質管理。 ・国内の専門機関で安全性試験を実施 |
| 販売元 | トライザ株式会社 |
認知機能の健康維持サプリメントというと、DHA・EPAなどのオメガ3脂肪酸を主成分とするものが多い中、トライザはジャワしょうがやメリンジョといった、近年人の健康維持でも注目されているスーパーフードを配合しています。
これらは、認知機能をはじめとする、さまざまな健康維持が期待できる成分で、特にシニア期に入った犬におすすめです。
犬の認知機能の健康維持にトライザがおすすめの3つの理由

愛犬の認知機能の健康に配慮したサプリメントを選ぶときに、一番気になるのは「健康維持を実感できるか」ということではないでしょうか。
もちろん、サプリメントは薬ではなく食品なので、大きな変化を期待するものではありません。
それでも、私がトライザをおすすめしたいのには、3つの理由があります。
認知機能の健康維持にうれしい成分を配合している

トライザの主成分はジャワしょうがとメリンジョですが、この2つの成分は認知機能の健康維持にとてもうれしい働きをしてくれます。
どちらも認知機能をはじめとする、からだ全体の健康維持に関する数多くの論文が発表されており、人の分野でもこれらの成分を使用したさまざまなエイジングケアサプリメントが販売されています。
ジャワしょうがエキス粉末
ジャワしょうがは、インドネシアなど東南アジアで古くから親しまれてきたショウガ科の植物です。
ジャワしょうがに豊富に含まれる「バングレン」は、神経栄養因子様活性化合物として知られており、脳の神経幹細胞の分化・成長をサポートしてくれます。
神経栄養因子様活性化合物とは、神経栄養因子そのものではなく、神経栄養因子のような働きをすることが報告されている成分。
神経栄養因子(NGFやBDNFなど)は、神経細胞の健康維持や情報伝達をサポートするために重要な物質で、記憶や認知機能とも深く関わりがあるが、加齢とともに減少する。
バングレンの大きな特徴は、「血液脳関門(BBB)」を通過できることです。
血液脳関門は、脳を守るために多くの物質の通過を制限しており、体内で重要な働きをする成分であっても、脳内に入りにくいものも少なくありません。
しかし、バングレンは血液脳関門を通過できるため、脳の神経細胞に直接アプローチしてくれるのです。
メリンジョ種子エキス粉末
メリンジョは、インドネシア原産のグネツム科の植物で、さまざまな健康維持が期待できることから、生命の樹とも呼ばれています。
種子には、メリンジョ特有の「レスベラトロール二量体(グネチンC)」が豊富に含まれており、長寿遺伝子とも呼ばれる「サーチュイン遺伝子」の活性や、「アディポネクチン」活性にも関わる成分です。
- サーチュイン遺伝子
…細胞内でエネルギーの利用やDNAの修復、ストレス応答の調節などに関わる遺伝子で、老化や寿命と密接に関わることが示されている - アディポネクチン
…脂肪細胞から分泌される物質の一つで、糖や脂質の代謝、血管の健康維持などに関わる
また、グネチンCは酸化ストレスへの配慮でも注目されるポリフェノールの1種です。
犬もシニア期になると加齢とともに体内の活性酸素が増えやすくなりますが、増えすぎた活性酸素は細胞にダメージを与え(酸化ストレス)、認知機能をはじめとする全身の健康にも影響を及ぼします。
こうした点からも、グネチンCはシニア犬の健康維持を考えるうえでうれしい成分と言えるでしょう。
動物病院での取り扱いがある

トライザは、公式サイトだけでなく、動物病院でも取り扱われています。
実は動物病院では、どんな商品でも取り扱うわけではありません。
獣医師は商品の成分や安全性、エビデンスなどを確認したうえで採用を検討することが一般的です。
そのため、動物病院での取り扱いがあることは犬の健康維持を考えるうえで、信頼できるサプリメントを選ぶ判断材料の一つといえます。
愛犬に定期購入していたときに健康維持を実感できた

私がトライザをおすすめしたい一番の理由は、実際に高齢の愛犬に与えていて、認知機能をはじめとするさまざまな健康維持を実感できたからです。
トライザは使用されている成分や動物病院での取り扱いも魅力ですが、それまでいろいろなサプリメントを最低3ヶ月は試して様子を見ていた私にとって、「これまでと違う」と感じたサプリでした。
愛犬は18歳でお空組となりましたが、生前穏やかに過ごすことができ、トライザに出会えて本当に良かったと心から感謝しています。
実際に愛犬の様子をずっと見ていたからこそ、今、愛犬の認知機能トラブルで悩む一人でも多くの飼い主さんに試してほしいと思っています。
もちろん、トライザに限らず、サプリメントは犬の体質に合う合わないがあるため、すべてのシニア犬が愛犬と同じように実感できるとは限りません。
ただ、合うか合わないかは、実際に試してみないことにはわからないことです。だからこそ、一度は試してみる価値のあるサプリメントとして、私はトライザをおすすめします。
なお、以前犬の情報メディア「INUNAVI」にて、愛犬にトライザを56日間試したレビュー記事を執筆しています。愛犬の様子を詳しく知りたい飼い主さんは、参考にしてくださいね。
トライザって与えやすい?実際に愛犬たちでレビューしてみた

成分や開発へのこだわりが分かっても、毎日与えるものだからこそ、愛犬が嫌がらずに食べてくれるかも気になるところではないでしょうか。
本来であれば高齢の愛犬が食べている様子を見ていただきたかったのですが、すでにお空組のため、今回は若い愛犬たちに協力してもらい、トライザの形状や香り、食いつきなどをチェックしてみました。
トライザの形状や大きさ

トライザは、直径8mm程度で、厚みは6mm程度の小粒のタブレットです。
中央にやや厚みはありますが、一般的なドッグフードや犬用ボーロと比べても小さめなので、口が小さな犬でも問題なく食べられるでしょう。

また、錠剤はやわらかめで、スプーンの背で押しつぶすと簡単に粉状にできます。そのままでは食べにくい場合も、フードに混ぜるなど、愛犬に合わせて与え方を調整しやすいですよ。
実際、高齢の愛犬は気分によってそのままでは食べないこともあり、そうしたときは少量のウェットフードに混ぜて与えていました。
何かを混ぜると食べなくなってしまうほど味に敏感な愛犬でしたが、トライザは混ぜても問題なく食べてくれていましたよ。
愛犬たちの食いつきをチェック

4頭の愛犬たちに、トライザを食べてもらいました。
トライザは、ほんのりとバナナのようなしょうがのような香りがしましたが、愛犬たちはみんな進んで食べてくれました。
普段は慣れないものは食べないピノも食べていたので、食いつきは期待できそうです。
ただし、香りや味の好みには個体差があるため、すべての犬がそのまま食べてくれるとは限りません。
トライザでは問題ありませんでしたが、高齢の愛犬は飲んでほしい薬やサプリを飲んでくれないことがあり、粉状にしてカプセルに詰め、おやつやフードと一緒に与えていました。※薬を粉状にするとき獣医師に確認してから行ってください
カプセルを使うと、匂いや味をごまかしやすくなりますよ!
カプセルは動物病院でも売ってもらえるほか、Amazonなどでも販売されており、小型犬では4号サイズや3号サイズが使いやすいでしょう。(カプセルは数字が大きくなるほどサイズが小さくなります)
開発者に突撃取材!「トライザ」開発の裏側に迫る

私はトライザに大満足していますが、おすすめする以上、一切妥協はしたくない!
そこで今回、開発・販売元に直接取材し、どうしてトライザが生まれたのか、どんなこだわりがあるのかを伺いました。
今回お話を伺ったのは、トライザ株式会社 代表取締役の久田見 光太郎氏です。
トライザ開発のきっかけは、認知症の柴犬との出会い

――トライザを作ろうと思ったきっかけを教えてください。
トライザ開発の原点には、私の自宅の隣で暮らしていた一頭の柴犬との出会いにあります。
その柴犬は高齢になるにつれて認知症を発症し、亡くなる前の約1年間は、ほぼ毎晩のように夜鳴きをしていました。
飼い主の方は、ご近所に迷惑をかけているのではないかと心を痛め、時には私の家まで謝りに来られることもありました。
私自身はまったく気にしていなかったのですが、愛犬を介護しながら周囲への配慮もしなければならない飼い主様の負担や心労は、計り知れないものだったと思います。
そして私はその時初めて、「犬も認知症になる」という現実を知りました。
長年家族として一緒に暮らしてきた愛犬が、最後の時間を不安や混乱の中で過ごし、夜鳴きに苦しむ姿を見守ることは、飼い主様にとっても非常につらいことだと思います。
もし、そんな愛犬と飼い主さんの力に少しでもなれる方法があるのなら――。
その想いが、トライザ開発の出発点になりました。
バングレンとグネチンCを選んだ理由

――そこから、どのように商品開発へつながったのですか?
もともと以前から、仕事でインドネシアには何度も訪れていました。現地で見たことのない飲み物や漢方のような素材に触れるなかで、「日本人がまだ知らない、からだに良い植物があるのではないか」と考えるようになったんです。
そんな中、偶然出会ったのが、現在トライザの主要原材料となっているインドネシア原産の植物「ジャワしょうが」と「メリンジョ」でした。
――当時から、ペット用サプリメントの開発に携わっていたのですか?
はい。以前からペット用サプリメントには携わっていました。
当時、犬の認知機能の健康維持に配慮したサプリメントには、DHA・EPAなどのオメガ3脂肪酸を配合したものが多く、ジャワしょうがやメリンジョを使った商品はありませんでした。
だからこそ、この2つの植物を犬の健康維持に活用できれば、これまでとは異なる新たな選択肢を届けられるのではないかと考えたのです。
――ジャワしょうがとメリンジョに、どんな可能性を感じたのでしょうか?
当時、この2つの植物は人間向けのサプリメント原料としては既に活用されていましたが、日本ではまだほとんど知られていない存在でした。
しかし、文献や研究データを調べれば調べるほど、その秘められた可能性に強く惹かれていきました。
「もしかしたら、この原料が認知症に悩む犬とその飼い主様の力になれるかもしれない。」
そんな期待を胸に、私が信頼を寄せる獣医師の先生方にも相談を重ねました。
すると、「この原材料には十分な価値があり、製品化に挑戦する意義がある」という心強い後押しをいただくことができたのです。
――商品化することに、不安はありませんでしたか?
もちろん、新しい原料を用いた製品開発には多くの時間と労力、そして不安も伴いました。
しかし、認知症に悩む愛犬と飼い主様の未来を少しでも明るくしたいという想いが、その迷いを上回りました。
こうして私たちは、ジャワしょうがとメリンジョの可能性を信じ、トライザの開発・製品化へと踏み出したのです。
製品化で最も大変だったのは「本当に価値があるのか」を確かめること

――開発で大変だったことはありますか?
トライザの開発において、最も大きな課題だったのは、「この製品は本当に高齢犬の認知機能の健康維持に役立つのだろうか?」という根本的な問いに向き合うことでした。
どれほど原材料に可能性を感じていたとしても、実際に犬たちに使用していただいた際に価値を感じていただけなければ意味がありません。
そのため私たちは、製品化に先立ち、認知機能の変化に不安を抱える高齢犬を対象とした製品性能試験を実施することを決断しました。
――ペット用サプリメントで製品性能試験を行うのはなかなか難しいという認識ですが、実際はいかがでしょうか?
はい、この試験は私たちだけの力では実現できるものではありませんでした。
そんな中、トライザの開発理念や原材料の可能性に共感してくださった先生方が少しずつ集まり、最終的には全国12の動物病院の先生方にご協力いただくことができました。
今振り返っても、この試験は先生方のご支援なくしては成し得なかったものだと感じています。
試験では、獣医師の先生方が認知症と診断した23頭の犬に対し、56日間にわたって毎日トライザを給与していただきました。
そして、認知機能の状態を評価する国際的な指標の一つである「DISHAA」に基づき、1日目、14日目、28日目、56日目の計4回、飼い主様にアンケートへご回答いただきました。
その結果、飼い主様や獣医師の先生方から、認知機能の健康維持に関する前向きな評価が寄せられ、半数を超える症例でDISHAAの評価スコアにも一定の傾向が確認されました。
もちろん、この結果だけですべてを語ることはできません。しかし、私たちはこの試験を通じて、トライザが認知機能の健康維持に悩む犬と飼い主様にとって価値ある選択肢となり得る可能性を確信しました。
そして何より、試験にご参加いただいた飼い主様や獣医師の先生方から寄せられた期待の声が、私たちの背中を押してくれました。
こうした数多くの方々のご協力と想いに支えられ、トライザは正式な製品化・販売へと進むことができたのです。
これは私たちだけで作り上げた製品ではなく、獣医師の先生方、そして飼い主様とともに育ててきた製品だと考えています。
「犬用だから」で基準を下げない品質と安全性へのこだわり

――トライザを開発するうえで、特にこだわったことを教えてください。
トライザは、開発当初から「品質」と「安全性」には一切妥協しないという考えのもとで製品づくりを行ってきました。
愛犬が毎日口にするものだからこそ、私たちは原材料の選定から製造工程、安全性確認に至るまで、一つひとつの工程に強いこだわりを持っています。
主原材料のジャワしょうがとメリンジョは、インドネシアで農薬や化学肥料を使用しない自然農法によって栽培されています。
また、使用しているのは、すべて人が口にできる品質の原材料です。「犬用だから基準を下げる」のではなく、「大切な家族だからこそ、人と同じレベルの品質を」という考えを大切にしています。
――製造も、人用サプリメントと同じような環境で行われているのですか?
製造についても品質管理を徹底しています。トライザは、人間向けサプリメントの製造も手掛けるGMP認証取得工場で製造されています。
GMP(Good Manufacturing Practice)は、原材料の受け入れから製造、検査、出荷に至るまで、一貫した品質管理体制のもとで製品を製造するための基準です。
人間用サプリメントと同水準の厳格な管理体制のもとで製造することで、安心して継続いただける品質を追求しています。
――原材料や製造環境だけでなく、完成した製品の安全性も確認しているのでしょうか?
はい。発売前には、第三者の専門機関による安全性試験を実施しています。
ペット用サプリメントでは、費用面などから製品そのものの安全性試験まで行うケースは多くありません。
それでも、原材料だけでなく、完成した製品としての安全性まで確認したうえで販売を始めました。
――トライザは成分の配合量が記載されていませんが、教えていただくことはできますか?
申し訳ありませんが、具体的な配合量は企業秘密のため、お伝えすることができません。
ただ、単に配合しているというだけではなく、社内の獣医師2名とも相談しながら、十分すぎるレベルの量になるよう設計しています。
毎日続けやすい食べやすさ・与えやすさの工夫

――食べやすさ、与えやすさなどで工夫したところはありますか?
トライザの開発にあたり、私たちが特にこだわったのが、「毎日無理なく続けられること」です。
どれほど優れた成分を配合していても、犬が食べてくれなかったり、飼い主様にとって与える負担が大きかったりすれば、継続してご使用いただくことはできません。
そのため、食べやすさと与えやすさを追求しました。
まず、トライザの主原料であるジャワしょうがとメリンジョは、錠剤にした際に強い香りや苦味がほとんどありません。
そのため、多くのサプリメントで行われるような強い香料やマスキング処理に頼ることなく、犬が受け入れやすい設計を実現しています。
毎日続けるものだからこそ、犬にとって違和感の少ない原材料を選ぶことを大切にしました。
――シニア犬は薬やほかのサプリメントを飲んでいることも多いですよね。
シニア犬の場合、動物病院で処方された薬や他のサプリメントをすでに複数使用しているケースも少なくありません。
そのため、毎日飲ませる錠剤の数が増えるほど、犬にも飼い主様にも負担がかかってしまいます。
そこでトライザは、できる限り少ない負担で継続できるよう、有効成分量と飲みやすさのバランスを追求し、1日1錠で必要量を摂取できる設計としました。
――パウダーではなく、錠剤タイプにしたのにも理由があるのでしょうか?私的には錠剤タイプのほうが使いやすくて助かりますが(笑)
開発当初はパウダータイプも検討しました。しかし、毎回フードに混ぜたり計量したりする手間が発生することに加え、保管や取り扱いの面でも飼い主様の負担が大きくなると考えました。
そこで、より簡単に、より確実に与えられる方法として、最終的に錠剤タイプを採用しています。もちろん、犬によっては錠剤が苦手な場合もあります。
その際は、スプーンなどで細かく砕き、普段のフードにふりかけるようにして与えていただくことをおすすめしています。
他社にはまねしにくい独自性の高い原材料

――食べやすさや与えやすさ以外に、トライザならではの特徴はありますか?
はい。大きな特徴の一つが、ジャワしょうがとメリンジョの両方を原材料として使用している点です。
2026年6月現在、日本国内で販売されているペット用サプリメントの中で、この2つを組み合わせているのはトライザだけです。
また、使用している原材料は、原料メーカーが「エキスおよびその製造方法」に関する特許を取得しています。さらに、ペット業界ではトライザのみにこれらの原材料を供給するという合意も得ています。
そのため、原材料の面でも他社が簡単にまねできない、独自性の高いペット用サプリメントになっています。
私たちは、この唯一無二の原材料と確かな品質を通じて、認知機能の健康維持に悩む愛犬と飼い主様に、新たな選択肢をお届けしたいと考えています。
――ジャワしょうがやメリンジョについては、多くの論文も発表されていますよね。
はい。ジャワしょうがについては約20本、メリンジョについては約40本の関連論文が発表されており、人の認知機能やからだ全体の健康維持との関りが報告されています。
――研究が進むことで、今後手に入りにくくなる可能性もあるのでしょうか?以前、お気に入りだったサプリメントが医薬品になり、簡単に購入できなくなってしまったことがあるため、少し心配しています。
はい。私たちとしても、必要としている飼い主様が手に取りやすい形で届け続けたいと考えています。
そのため、今後もできる限り、現在のように飼い主様自身が選びやすいサプリメントという形を大切にしていきたいと思っています。
実際の飼い主さんから寄せられた、特にうれしかった声

――実際にトライザを使用している飼い主さんから寄せられた声の中で、特にうれしかったものを教えてください。
トライザをご愛用いただいている飼い主様からは、これまで本当に多くの温かいお声をいただいてきました。
その中でも特に多く寄せられるのが、
「さまざまな方法を試してきましたが、なかなか思うような結果が得られず、もう諦めかけていました。そんな時にトライザに出会うことができ、愛犬と穏やかな時間を取り戻すことができました。」
「トライザのおかげで、愛犬らしい毎日を少しでも長く過ごすことができました。」
「最後の時間を家族みんなで穏やかに過ごすことができ、本当に感謝しています。」
といったお言葉です。
もちろん、すべての犬に同じ結果が得られるわけではありません。しかし、このようなお声を一件や二件ではなく、多くの飼い主様から継続的にいただいていることは、私たちにとって何よりの励みとなっています。
こうしたお声をいただくたびに、トライザのコンセプトである「最期の一日まで、私たちらしく。ずっと幸せに。」を少しでも実現するお手伝いができたのではないかと感じています。
トライザに込めた想い

――最後に、トライザに込めた想いを教えてください。
愛犬にも飼い主様にも、かけがえのない毎日を少しでも穏やかに、そして幸せに過ごしていただきたい。
そんな願いを込めて、
「最期の一日まで、私たちらしく、ずっと幸せ」
というコンセプトのもと誕生したのがトライザです。
私たちは、愛犬と過ごす時間が最後の瞬間まで温かく、かけがえのないものであり続けることを心から願っています。
――トライザが、認知機能の変化に悩む犬と飼い主さんのことを真剣に考えて作られたサプリメントであることが、今回のお話からよく伝わってきました。
私自身も、より多くの飼い主さんに知ってほしいと改めて感じています。本日は貴重なお話をありがとうございました。
トライザはこんな犬や飼い主さんにおすすめ
- 小型犬・中型犬で7歳以上、大型犬は5歳以上のシニア犬
- 柴犬などの日本犬
- 夜鳴きや昼夜逆転など、年齢による変化が気になり始めた犬
- ぼんやりすることが増えた犬
- 愛犬の認知機能の健康維持をしたい飼い主さん
- 1つのサプリでからだ全体の健康維持をサポートしたい飼い主さん
- 毎日続けやすいサプリメントを探している飼い主さん
トライザは、認知機能の健康維持を中心に、犬の健康を幅広く支えてくれるサプリメントです。
そのため、すべての犬や飼い主さんにおすすめですが、特に上記のような場合は検討してみるといいでしょう。
トライザが気になったら、まずは無料で試してみよう

トライザが気になっても、愛犬に必要なのか、実際に食べてくれるのか不安に感じる飼い主さんもいるでしょう。
トライザの公式サイトでは、愛犬の状態を確認できる無料の認知機能テストと、食いつきを試せる無料サンプルが用意されています。
購入前に愛犬の食いつきを確認できるため、まずはこちらを活用してみるのがおすすめです。
無料の認知機能評価テストで愛犬の状態をチェック

公式サイトでは、13問の質問に答えるだけで、愛犬の認知機能の状態を無料でチェックできます。
夜鳴きや昼夜逆転、ぼんやりしていることが増えたなど、年齢による変化が気になっていても、それが認知機能と関係しているのか判断しにくいこともありますよね。
認知機能テストは診断を行うものではありませんが、現在の状態を知るためのひとつの目安になるでしょう。
定期的に行えば、以前の結果と比較しながら愛犬の変化を確認することもできますよ。
無料お試しサンプルで食いつきを確認
トライザは毎日継続して与えるサプリメントだからこそ、愛犬が食べてくれるか、与えやすいかも大切です。
公式サイトで無料のお試しサンプルがもらえるので、購入前に粒の大きさや香り、食いつきを確認できますよ。
好き嫌いが多い犬や、食べ慣れないものを警戒しやすい犬にも、まずは少量で試せるのは嬉しいですね。
また、持病があり薬を服用している犬では、与える前にかかりつけの獣医師へ相談したい飼い主さんもいるでしょう。
無料サンプルがあれば、商品や原材料の情報を獣医師に確認してもらったうえで、与えてよいか相談する際にも役立ちます。
実際、私も高齢の愛犬は持病があり薬を服用していたため、サンプルをかかりつけの獣医師に見てもらってから与え始めましたよ。
まとめ|トライザはシニア犬の飼い主さんに一度試してみてほしいサプリ

愛犬の年齢による変化は、ある日突然気づくこともあります。
もっと早くから何かできたのではないかと思う飼い主さんも少なくありません。
だからこそ、変化が大きくなってからではなく、元気なうちから認知機能の健康維持を意識することが大切なのではないでしょうか。
私自身、トライザを高齢の愛犬に与えて本当に良かったと実感しているからこそ、今の愛犬たちがシニア期に入ったらまた定期購入するつもりです。
それほど、老犬の飼い主さんに一度は試してみてほしいと感じているサプリメントです。
ただし、サプリメントはあくまでも食品なので、試すときは短期間で判断せず、まずは3か月続けてみてくださいね。
サプリメントは実際に購入してみなければ食べてくれるか分からないものが多く、無料で試せる商品は決して多くありません。
その点、トライザは無料お試しサンプルが用意されており、食いつきを確認してから購入できる点も、犬と飼い主さんのことをとことん考えられていると感じますね。
一頭でも多くのシニア犬と飼い主さんが、穏やかで幸せな時間を長く過ごせるよう、トライザを選択肢のひとつとして考えてもらえたら嬉しいです。


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