愛犬のお水を変えようとしたときに、中身が減っていなくて驚いたことはありませんか?
「飲まないの?」と器を差し出しても顔をそむけられてしまう、そんな経験をしたことがある人も珍しくないでしょう。
実は、犬は様々な理由で水を飲まないことがあります。単に水分が足りているケースもありますが、何かしら対策が必要である場合も多いです。
そこで今回は、犬の管理栄養士の私が手軽な水分補給方法とおすすめのアイテムを紹介します。
水分は健康維持に欠かせない大事な栄養素のひとつです。愛犬を脱水から守るために、ぜひ参考にしてください。
犬が水を飲まないときの対処法4選。食べ物での水分補給が1番手軽!

愛犬が水を飲まない時は、水分を多く含む食材を与えるのが最も手軽な対処法です。
ですが、まずは水飲み容器の高さなど、基本的な対処ができているかも確認しておきましょう。以下を参考にしてください。
それでは、①から順に分かりやすく説明していきます。
①水飲み容器の高さ・位置・素材・個数を愛犬に合わせて整える

水飲み容器の高さが愛犬に合っていないと、水を飲むときの姿勢の辛さから喉の渇きを我慢してしまうことがあります。
食事台などうまく使って、首を無理に下げなくても水を飲めるような高さに整えてあげましょう。体高の低い犬の場合は、器の形や深さなどで調整が可能です。
また、器の素材で水の味の感じ方が変わることもあります。繊細な愛犬には、匂い移りや味への影響が少ない陶器の器がおすすめです。ただし、新しい器に抵抗を感じてしまう犬もいることは頭に入れておきましょう。
加えて、水飲み容器を複数箇所に設置しておくことも飲水量を増やしやすくなるポイントのひとつです。
特にシニア期の愛犬は、水を飲みに行くことを億劫がってしまうことがあります。喉が乾いたときにあまり移動しなくても水を飲めるようにしておいてあげるといいでしょう。
②水の質や温度を変えたり、氷を活用する

飲み水が汚れていたり、水の温度が冷たすぎたる、ぬるすぎるなどが理由で水を飲まない犬もいます。
水道水で良いので、こまめに取り替えて新鮮な水を与え、状況に合わせて水の温度を調整するようにしましょう。
人間も同様だと思いますが、夏場の暑い時期にぬるい水はあまり飲みたくありませんよね。冷たい水のほうが飲みやすいはずです。
氷が好きな犬も多いので、噛む力に問題のない犬なら、氷で水分補給をするのもいいでしょう。
一方で、冬の寒い時期に冷たすぎる水を飲みたくないのは犬も同じです。特に歯にトラブルを抱えている犬では、冷たすぎる水が刺激となっている可能性もあります。
飲み水が冷たすぎるならぬるま湯を少し足してあげるなど、状況に合わせて調整してあげてください。
③飲み水に食材をトッピングしたり、水分補給用ゼリーを使う

犬は香りの強いものに食欲を刺激されるので、飲み水に少し食材をトッピングすると飲んでくれることがあります。
以下のような食材を飲み水に少量加えてみてください。
- 水で薄めたトマトジュース
- ヨーグルト寒天ゼリー
- 米麹の甘酒(ペット用がおすすめ)
- みかんの搾り汁
これらは、老犬の飼い主さんから比較的人気の高いものです。
もちろん好みには個体差がありますが、私の犬はみかんの香りが大好きでしたよ。
ただし、食事について獣医師から特別な指導を受けている愛犬の場合は、かかりつけの獣医師に確認した上で与えるようにしてください。
また、お水の変わりにペット用の水分補給用品(ゼリー・ヤギミルク)を与えるという手段もあります。
嗜好性の高いペット用の経口補水液も販売されているので、熱中症対策などで「今、しっかり飲ませておきたい」というときには特に便利です。
④フードをふやかしたりウェットフードをトッピングする

ドライフードをぬるま湯でふやかしたり、ウェットフードをトッピングすると、食事から得られる水分量を自然と増やせます。
食事の嗜好性も増すので、ごはんを食べない犬や少食の犬には特におすすめの対処法です。
私自身も、愛犬がシニア期になってからは、長年ふやかしたドッグフードやウェットフードを使って水分補給をさせていました。
愛犬がドライフードのままよりも食べやすくなったということもあり、個人的には1番おすすめしたい対処法です。
また、「食事から十分に水分を取っているのに、どうしてこんなに水を飲むの?」と、愛犬の体調の変化に気が付きやすくなる点も良かったと思っています。
【eugreen(ユーグリーン)ドライフード】

老犬でも食べやすく、ふやけやすい硬すぎない粒が特徴。鰹節がやさしく香るヒューマングレードの国産ドッグフードです。
それではいよいよ、老犬の水分補給用に厳選したウェットフードを紹介します。愛犬に合わせて選んで見てください。
愛犬の水分補給におすすめの食べ物(ウェットフード・スープ)3選

ここでは、美味しく体に良いもので水分補給をさせたいときには最適な3つのウェットフードを紹介します。
愛犬に安心して与えられる食材を使い、スーパーフードであるユーグレナを加えて、わんちゃんのために丁寧に手作りしている「eugreen(ユーグリーン)」というブランドのウェットフードです。
スーパーフードとして名高い藻類「ユーグレナ」を全商品に配合。13種のビタミンや12種類の不飽和脂肪酸など、ユーグレナには健康維持に欠かせない栄養素がたっぷり含まれています。シニア犬には特にうれしい消化吸収率の高い食材です。
おすすめ①【eugreen】 チキンのトマト煮|726円/100g
わんちゃんから大人気のジューシーな鶏肉を使い、トマトでじっくり煮込んだ一品です。
トマトに含まれる抗酸化成分「リコピン」は、火を加えることで吸収率が大きくアップするという特徴があります。
旨味も栄養もたっぷり含んだこの煮汁は、エイジングケアや夏バテ対策にぴったりと言えるでしょう。
開封するとミネストローネのようなトマトの香りが豊かに広がるので、愛犬が瞳を輝かせて近寄って来てくれるはずですよ。
具材は角切りのようになっていて、とろみも若干あるのでシニア犬でも食べやすいでしょう。
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| 価格 (税込) | 726円 / 100g |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| タイプ | ウェットフード 副食 |
| 特徴 | ・合成保存料、香料、着色料不使用 ・ユーグレナ配合 ・食材が小さめで老犬も食べやすい |
| 成分 | 粗タンパク質:7.1%以上(61.7%) 粗脂肪:1%以上(8.7%) 粗繊維:0.3%以下(2.6%) 粗灰分:0.6%以下(5.2%) 水分:88.5%以下 カロリー:47kcal/100g |
| 原材料 | 鶏肉・トマト・キャベツ・ひよこ豆・ユーグレナグラシリス |
※()内は水分を0としたときの乾物値
おすすめ②【eugreen】鶏肝と根菜のスープ|726円/100g
旨味が強い新鮮な鶏の肝を、じゃがいもやかぼちゃと煮込んだスープタイプのウェットフードです。
このレシピは、免疫力維持のサポートを特に意識したいときにおすすめできます。
鶏肝の豊富な鉄分が貧血対策に役立つほか、疲れやすくなるシニア犬の活力をサポートしてくれますよ。
抗酸化成分が豊富なかぼちゃやじゃがいもと一緒に摂ることで、愛犬本来の健康を保つ力を手助けしてくれるでしょう。
香りはやや控えめですが、レバーのコクやまろやかさをしっかり感じられる味わいです。嗅覚が弱ってきたような愛犬には、レンジで10秒程度温めると香りがより引き立ちます。
かぼちゃやじゃがいもはとても柔らかいので、飽きずに食べ進められるでしょう。
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| 価格 (税込) | 726円 / 100g |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| タイプ | ウェットフード 副食 |
| 特徴 | ・合成保存料、香料、着色料不使用 ・ユーグレナ配合 ・食いつき期待度高め |
| 成分 | 粗タンパク質:5.5%以上(39.3%) 粗脂肪:0.9%以上(6.4%) 粗繊維:0.5%以下(3.6%) 粗灰分:0.7%以下(5.0%) 水分:86%以下 カロリー:58kcal/100g |
| 原材料 | 鶏肝・馬鈴薯・かぼちゃ・片栗粉・ユーグレナグラシリス |
※()内は水分を0としたときの乾物値
おすすめ③【eugreen】鮭ときのこのクリーム煮|726円/100g
良質な鮭としめじやエリンギなどのキノコ類を、牛乳でコトコト煮込んだクリームスープです。
水分補給と同時に足腰の健康維持をサポートしたいときに特におすすめのレシピになっています。
鮭やきのこはビタミンDが豊富で、牛乳が含むカルシウムのサポート役にぴったり。シニア期に衰えがちなスムーズな歩行を、骨の健康からフォローします。
また、鮭が含む強力な抗酸化成分「アスタキサンチン」は、若々しい毎日の維持におすすめの成分です。
具材がやや大きめなので、気になる時はミキサーにかけると、よりお腹に優しい食事になります。
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| 価格 (税込) | 726円 / 100g |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| タイプ | ウェットフード 副食 |
| 特徴 | ・合成保存料、香料、着色料不使用 ・ユーグレナ配合 ・食感も楽しめる |
| 成分 | 粗タンパク質:4.6%以上(39.3%) 粗脂肪:0.6%以上(6.4%) 粗繊維:0.3%以下(3.6%) 粗灰分:0.6%以下(5.0%) 水分:90.1%以下 カロリー:39kcal/100g |
| 原材料 | 鮭・しめじ・エリンギ・牛乳・大根・米粉・ユーグレナグラシリス |
※()内は水分を0としたときの乾物値
ユーグレナの詳細や阪急ハロードッグのこだわりは以下からもご覧いただけます。
⇒阪急ハロードッグ「eugreen」公式サイト
いかがでしたか?どれも食いつき期待度の高いウェットフードなので、美味しく、無理無く水分補給ができるはずですよ。
ですが、なぜそんなに水分補給が大切なのでしょうか。次章では、愛犬が水を飲まない期間が続くとどうなるのか解説していますので、合わせてご覧ください。
愛犬が水を飲まないとどうなる?水分補給が大切な理由

犬の体は約60%が水分でできているため、愛犬がずっと水を飲まないままでいると、徐々に脱水症状が現れるようになり、最終的に命を落としてしまいます。
具体的には、皮膚の弾力の低下や目の陥没、歯茎の白さなどが脱水の初期症状です。そして、そのまま悪化すれば、呼吸の異常や痙攣、意識の低下などが起きて死に至ります。
こういった脱水症状は、愛犬の体内の水分がたった5%失われただけでも起こることがあります。脱水が15%まで進むと、もう生きてはいけません。
愛犬の体内の水分量が今どれくらいなのか、数値で把握することができたらどんなに良いかと思いますよね。
ですが当然、そうはいきません。そのため、愛犬の日頃の様子を常によく観察することと、水分を補給しやすい食事を与えること、最適な水飲み環境を整えてあげることが重要と言えます。
水を飲んでいない日や暑い時期だけ注意するのではなく、常日頃から適度な水分補給を習慣づけておきましょう。
では、続いては犬がなぜ水を飲まなくなってしまうのか?その理由を解説していきます。
愛犬が水を飲まない!考えられる6つの原因

犬が水を飲まない主な原因には、以下のようなものがあります。
- 老化現象
- ストレス
- 口内トラブルや内臓疾患、認知症などの病気
- 季節の変化
- 水や水飲み場の変化
- 水分が足りている
上記のうち、様子を見ていて問題がないのは「⑥水分が足りている」のみです。
その他の原因には対処が必要なので、愛犬が水を飲まない理由が分からないときは、様子をよく確認して原因を探っていきましょう。
では、それぞれ詳しくご説明します。
①老化現象

愛犬がシニア期になると、加齢による体内の機能低下が影響して水を飲まなくなることがあります。
以下のような変化が影響しているケースが多いでしょう。
- 水を飲む姿勢を維持するための筋力の低下や関節の痛み
- 喉の渇きを知らせたり、記憶や空間を認識する脳の機能の低下
- 体の水分量を調整する腎臓やホルモンバランスの機能の低下
など
目に見えて分かる変化ではないことも多いため、シニア期は隠れ脱水に注意が必要です。
脱水は健康の大きな負担となります。またさらに、残念ながらシニア犬は、1度ダメージを受けると回復がスムーズにいくとは限りません。
日頃から適度な水分補給を心がけることが大切です。
②ストレス

犬は不安や恐怖などのストレスを感じていると、水を飲まなくなることがあります。
特にシニア期の愛犬は、感情のコントロールが苦手になってくるため注意が必要です。
お留守番や外出など、これまでは平気だったようなことをストレスに感じてしまうことも珍しくありません。
ストレスは甘く見て良いものではなく、免疫や代謝の機能を低下させる恐ろしいものです。病気の発症や悪化につながることもあります。
環境の変化はできるだけ避けて、いつでも落ち着いて水分を補給できる場所を提供してあげることが大切です。
とは言え、家庭環境の変化や留守番など、どうしても避けられないストレスもあるでしょう。
そういった時のためにも、ドッグフードのふやかしやトッピングなどで、日頃からある適度に水分が補給できていると良いですね。
③口内トラブルや内臓疾患、認知症などの病気

歯周病などによる口内の痛みや、慢性腎臓病、認知症など、様々な病気の影響で水が飲めなくなる犬もいます。
主に以下のような病気の症状として現れることがあるため、持病のある犬は獣医師と対処法を相談しておくと安心です。
- 口腔内疾患
(水を飲むと刺激になり痛むことがある) - 慢性腎臓病
(吐き気により水を飲めなくなることがある) - 消化器疾患
(吐き気により水を飲めなくなることがある) - 神経疾患
(認知機能の低下や舌を動かす動きが困難になることで水を飲めないことがある) - 整形疾患
(痛みにより移動や姿勢の維持が困難で水を飲めないことがある)
また、水を飲まない以外に食欲不振などが見られるときは、必ず動物病院を受診しましょう。
記事後半の「早めに病院を受診すべき症状」を参考にしてください。
④季節の変化

季節が夏季から冬期へ変化すると、犬は体温調節のために摂る水分量が減り、あまり水を飲まなくなることがあります。
また、冬は寒さから喉が乾いているという感覚が低下しがちです。水が冷たいこともあり、飲水量が減る犬は多いでしょう。
ですが、喉の乾きを感じていなくても、体に水分が必要であることは変わりません。また冬期は乾燥しやすく、思っている以上に体から水分は失われています。
熱中症などの危険がない時期でも、意識的に適度な水分を摂ることが大切です。
⑤水や水飲み場の変化

水飲み容器の水が汚れていたり、慣れない器なども水を飲まなくなる原因につながります。
愛犬が1度口をつけた水は、食べかすや唾液、雑菌が混ざってしまいがちです。放置することで細菌が繁殖することもあるので、そのままにせずに新しい水に変えてあげるといいでしょう。
また、デリケートな犬では、使い慣れない容器で水を飲みたがらないことがあります。
特に、環境の変化に敏感になりやすい老犬の場合は、いきなり新しい容器に変えずに、しばらく古い容器と一緒に置いておくなどして慣らしていきましょう。
⑥水分が足りている

ウェットフードをトッピングしていたり、手作りフードを食べている犬の中には、食事から十分な水分が摂れているので水を飲まないことがあります。
おやつに氷を食べたり、水分補給用のゼリーなどを使っている場合も同様です。
この場合、愛犬に元気と食欲があり、水を飲まない以外に変わったところがないのであれば、無理に飲水量を増やさなくても良い可能性があります。
次章で紹介している、水を飲まないときに病院を受診すべき症状や、脱水のチェック方法を合わせて参考にしてください。
愛犬が水を飲まないときに病院に行くべき症状

犬が水を飲まない状態のときは、すぐに病院へ行ったほうが良いケースもあります。愛犬に当てはまる症状がないか確認してみてください。
また、覚えておいて損はない、飼い主さんが自宅でできる「脱水のチェック方法」も紹介します。
早めに病院を受診すべき症状
- 24時間以上水を飲んでいない
- ぐったりしている
- 呼吸が早い
- 下痢や嘔吐がある
- 食欲がない
- 尿の回数や色がいつもと違う
ひとつでも当てはまるときは、できるだけ早急に動物病院を受診しましょう。
また、上記に書かれていないことでも、愛犬の様子に気になる変化があれば、かかりつけの獣医師に相談するようにしてください。
今すぐできる愛犬の脱水チェック法
- 愛犬の首の皮(背中側)を軽くつまむ
- つまんだ手を離す。
※5秒以内に皮膚がもとの状態に戻れば脱水の心配はない。
※5秒かかるようであれば、5%程度脱水している可能性がある。
普段から愛犬皮膚の戻り具合を把握しておくと、実際に脱水しているときの変化に気が付きやすくなります。
まずは1度、愛犬の首の皮膚をつまんでみましょう。
愛犬に必要な水の量と飲水量の測り方

ここでは、それぞれのわんちゃんに合わせた「1日に必要な水分量」の求め方を紹介します。
愛犬に必要な量が分かったら、実際に飲んだ水の量もチェックしてみてくださいね。
1日に必要な水分量
| 体重 | 目安水分量 |
|---|---|
| 2kg | 80〜120ml |
| 5kg | 200〜300ml |
| 10kg | 400〜600ml |
| 20kg | 800〜1200ml |
愛犬に必要な1日あたりの水分量は、体重1kgあたり40〜60mlという考え方が一般的です。
ただし、愛犬が水分の多い食事やおやつを食べている場合は、上記の目安量より飲水量が少なくなることもあります。
また、体重1kgあたり100ml以上の水を飲んでいる場合は、多飲の可能性があります。病気が隠れているサインかもしれないので、1度かかりつけの動物病院に相談しましょう。
実際に飲んだ水の量の測り方
- 計量した水をペットボトルなどに入れておき、そこから愛犬の器に注ぐ
- 毎朝決まった時間に計量した水を入れ、水を交換するたび(要計量)に残量を測って飲んだ量を出し、その1日の合計を確認する
- 目盛り付きの水飲み容器を使う
上記はあくまでおおよその飲水量を測るための方法です。
また、できるだけ新鮮な水を与える方が良いので、1日2~3回は水を交換しましょう。
【対処法まとめ】水を飲まない愛犬には、食べ物での水分補給を習慣化

犬にとって水分は、健康維持に欠かせない重要な栄養素のひとつです。
そのため、愛犬が水を飲まないときはそのままにせずに、飲水量を増やす工夫をしましょう。
以下に、対処法のポイントをまとめました。
- 水飲み容器の高さや素材を愛犬に合わせる
- 新鮮な水を季節に合わせた温度で与える
- 飲み水に少しみかんの絞り汁などをトッピングするのもあり
- 犬用の水分補給用ゼリーやヤギミルクもおすすめ
- 最も手軽な方法は、ドッグフードのふやかしやウェットフードのトッピング
また今回は、水分補給にぴったりのおすすめのウェットフードも紹介しています。
老犬にうれしい栄養素を含む体にもやさしいウェットフードなので、愛犬の飲水量を増やしたいときはぜひチェックしてみてくださいね。











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